国際セラピードッグ協会とは

ご挨拶

 


 

 

 

時代が必要とした心の優しさ
人と犬の幸せの絆

 

 

 

 

 米国で活躍するセラピードッグ達は多くの老人施設や病院、障害者施設、児童施設の現場などで活躍しています。その長年の活躍が、医療現場でも認められる大きな成果を出しています。

 21世紀、新たな時代を迎え多くの問題を抱えている日本社会。セラピードッグを必要とされている方々が今までになく多くいらっしゃることを強く実感しています。そこで国際セラピードッグ協会では30年に及ぶ米国での経験をもとに、日本におけるセラピードッグの社会啓蒙活動を行うと共に、セラピードッグの育成とトレーナーの育成支援を行います。また、厳正な基準に従い、訓練とカリキュラムを学び終え、十分な実力を備えた方々に認定証の発行を行っていきます。

 国際セラピードッグ協会では、捨て犬として各地の愛護センターなどに収容された犬たちを救出し支援すると共に、セラピードッグとして育成し、保護された犬たちが第二の犬生を生きることができるよう、命を救う活動を行っております。

 今、時代が必要としているセラピードッグの活動は、必ず人と犬との共生に深い幸せの絆を与えると信じてやみません。

 

 

国際セラピードッグ協会 

代表  大木 トオル 

 

 

協会概要

団体名  国際セラピードッグ協会
代表者

 大木 トオル

所在地

 〒104-0061
 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビル4F
 TEL:03-5537-2815 FAX:03-5537-2817(平日10:00~18:00)

 URL:http://www.therapydog-a.org

 E-mail:info@therapydog-a.org

 

アクセス

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命あるものは幸せになる権利がある  -大木 トオルー

 

  大木 トオル  【プロフィール】


photo by Seiji Himeno

東京日本橋生まれ。米国在住。音楽家。

  全米音楽界唯一の東洋人ブルースシンガーとして多大な功績を残し、世界的に活躍。今年(2009年)音楽活動40周年を迎える。ゼネラルプロデューサーとしても多くのビッグアーティストを育て、日米のブラックミュージックの架け橋として、また動物愛護家として日米の友好親善に貢献。 ライフワークとして、動物介在療法(AAT)の普及・啓蒙活動に関わり、30年に渡って活躍している。

 NY州老人ホームにおける活動を始め、日米の多くの高齢者施設・障害者施設・病院(癌研など)で成果を上げている。セラピードッグ育成カリキュラムを考案し、セラピードッグの普及・育成のパイオニアとなる。

 捨て犬から救出した犬たちをセラピードッグとして育成し社会福祉に貢献するという独自の手法により、人と犬の共生する社会を目指す。

 ブルースとセラピードッグを通じて、人種・国境・人と犬の壁をも越える”架け橋”として活躍中。 著書として「伝説のイエローブルース」「キラ星たちのレクイエム」「名犬チロリ」「アイコンタクト」「セラピードッグの世界」など多数。

 

   ◇国際セラピードッグ協会 代表

   ◇ユナイテッドセラピージャパンINC 代表

   ◇セラピードッグ訓練カリキュラム考案者

   ◇社会福祉学スペシャリスト(日米)

   ◇弘前学院大学 客員教授

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