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大木 トオル 【プロフィール】
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 photo by Seiji Himeno
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東京日本橋生まれ。米国在住。音楽家。
全米音楽界唯一の東洋人ブルースシンガーとして多大な功績を残し、世界的に活躍。今年(2009年)音楽活動40周年を迎える。ゼネラルプロデューサーとしても多くのビッグアーティストを育て、日米のブラックミュージックの架け橋として、また動物愛護家として日米の友好親善に貢献。 ライフワークとして、動物介在療法(AAT)の普及・啓蒙活動に関わり、30年に渡って活躍している。
NY州老人ホームにおける活動を始め、日米の多くの高齢者施設・障害者施設・病院(癌研など)で成果を上げている。セラピードッグ育成カリキュラムを考案し、セラピードッグの普及・育成のパイオニアとなる。
捨て犬から救出した犬たちをセラピードッグとして育成し社会福祉に貢献するという独自の手法により、人と犬の共生する社会を目指す。
ブルースとセラピードッグを通じて、人種・国境・人と犬の壁をも越える”架け橋”として活躍中。 著書として「伝説のイエローブルース」「キラ星たちのレクイエム」「名犬チロリ」「アイコンタクト」「セラピードッグの世界」など多数。
◇国際セラピードッグ協会 代表
◇ユナイテッドセラピージャパンINC 代表
◇セラピードッグ訓練カリキュラム考案者
◇社会福祉学スペシャリスト(日米)
◇弘前学院大学 客員教授
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