国際セラピードッグ協会
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ふれあう会・初心者訓練会

セラピードッグふれあう会

日程はイベントページをご覧ください。

セラピードッグを介した活動は動物介在療法(AAT)と呼ばれ人間の心のケアや体のリハビリに貢献することです。
気持ちが明るくなり、笑顔が増える。 動かなかった手が動くようになる…。
話せなくなっていた人に言葉が戻る…。
「つらくてリハビリなどしたくない」と諦めていた人たちがセラピードッグにふれ合うことで心を開きます。


ひたむきに頑張ってくれる犬たちの名前を呼び、話しかけたい、もっと触れたい…一緒に歩きたい…。
そんな思いが機能を引き出し高めることに繋がります。

当協会では老人施設や病院、障害者の施設などを訪問し活動しています。
そんな現在活躍中のセラピードッグにふれ合ってみませんか?


ふれあう会では、セラピードッグと同足歩行を体験していただけます。

 ☆是非、みなさまのご参加お待ちしております。☆
6月より参加費をお一人様500円とさせていただきます。(中学生までは無料) 
参加費は捨て犬の保護およびセラピードッグの育成基金になります
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セラピードッグ訓練会

日程はイベントページをご覧ください。
大切な愛犬をセラピードッグに育ててみませんか?

適性さえあればどんな犬種でもセラピードッグになる可能性を持ちます。
トレーニングを積むことによって技能さえ身に付ければ、どんな犬でもセラピードッグとして活躍できるのです。

訓練会

セラピードッグの育成において、ごほうびとしてフードを一切使えないという点にあります(病院や介護施設ではフードを与えることができません)。
じっくり時間をかけてさまざまなマナーを教えていきます。

国際セラピードッグ協会のトレーニング教科の一部
アイコンタクトマナー 相手の目を見て確認する。
スタンダードマナー 排尿、排泄などの基本的なマナー。
ハウスマナー 家の中で人とともに生活するときのマナー。
ウォーキングマナー あらゆる人間の歩くスピードに合わせる練習。
歩行、早足、駆け足など6段階ある。
クロスウォーキングマナー 障害物をよけて歩行者を誘導するトレーニング。
スローウォーキングマナー ゆっくり歩くトレーニング。
6段階の歩行スピードの基本となる練習。
ケインウォークマナー 杖をついて歩行する人に同行する練習。
スピードは6段階。
ホイールチェアマナー 車椅子の左サイドに付いて同行歩行する。
介護士がいる場合、いない場合を想定。
ハプニングマナー 突然の出来事に冷静対応できるようにする。
サウンドマナー 突然の大きな音に冷静に対応する。
ベッドマナー 寝たきりのお年寄りに対する行動を学ぶ。
個室での行動とベッドの上での行動。
ハンディキャップマナー 障害者への接し方を学ぶトレーニング。
セラピードッグ訓練教科は国際セラピードッグ協会公認の基に 作られたカリキュラムです。
引用、使用の際は当協会の許可が必要になります。

またセラピードッグとして社会福祉活動しなくても、家族専属のセラピードッグとしてトレーニングしてみてはいかがですか?
お散歩で引っ張られたりされていませんか?
セラピードッグは基本的に対象(患者)の容体に合わせて動くため、6段階のスピードを使い分けます。
また病院や施設では大声や号令が使えないため、さりげない5つの合図を使い合図だけで次の行動に移れるよう訓練していきます。

 ☆是非、みなさまのご参加お待ちしております。☆

 
 
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