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『動物介在療法』(AAT)とは医療現場で、動物を介して行う『治療』であり医療の一環として行われます。アメリカでは約60年の歴史があり、多くの医療施設、高齢者施設、児童施設などで大きな成果をあげています。訓練された犬たち(セラピードッグ)は患者の心身の状態に向き合い、辛いリハビリに寄り添うことにより、身体と精神の機能回復を補助します。
混同されがちな言葉に『動物介在活動』(Animal Assisted Activity:AAA)がありますが、こちらは動物と接することによって楽しみ、生活の質の向上を目指す活動です。
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様々な不安を抱える現在、人々は犬たちの温もりと無償の愛情を必要としています。しかしその一方、ペットブームの裏側で毎年何十万頭もの犬猫が殺処分されています。
国際セラピードッグ協会では、このような日本の現状が少しでも変わることを願い、各地の愛護センターから殺処分寸前の犬たちを保護し、セラピードッグとして育成しています。
大木トオル ”一度人に殺されかけた犬たちが人を助けている。人は犬たちを助けなくても良いのか?”
犬たちのレスキューの様子は⇒ ここをクリック
レスキューレポート(少しずつUPしていきます)
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今多くの人たちがセラピードッグを必要としています。
国際セラピードッグ協会ではセラピードッグ育成のために訓練カリキュラムを作成し、セラピードッグの育成に努めると共に、ご自身の愛犬をセラピードッグに育てようとお考えの愛犬家のために毎月定期的に「セラピードッグ訓練会」を開催しています。
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国際セラピードッグ協会では、協会の活動とセラピードッグについてより深いご理解をいただくために当協会銀座オフィスにおいて各種セミナーを開催しています。また、各地の講演会、訓練会への協力及びイベントへの参加を行っています。
今後予定されているイベントの開催日についてはイベント日程をご覧ください。