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日本では年間35万頭の捨て犬捨て猫が殺処分されています。 国際セラピードッグ協会では捨てられた犬たちが収容されている動物愛護センターより捨て犬を救出し、社会福祉の現場でセラピードッグとして第二の犬生を活躍できるよう育成及び活動を行っています。第1回目のセミナーではセラピードッグの必要性と捨て犬の現状を保護して共に生活するための心構えやケアについてお話させて頂きました。
「命を救う」② ~犬の病気と健康管理~
動物愛護センターなどから捨て犬を保護して家族に迎えるための譲渡の制約の中には当然「最期まで責任を持って飼う」ことがあります。国際セラピードッグ協会では救出した犬たちは死を迎えるまで共に暮らします。 病気や高齢により活動できなくなったセラピードッグたちもOB犬として必要な治療や介護を受けながら仲間たちと最期のその時まで共に生活します。
日本に来た頃は若かったミックとタイメックスも14歳を超え、介護が必要になりました。
セミナー「命を救う」、第2回目は、講師 大木トオルの30年に及ぶ日米での経験を基に、独自の視点から「犬の病気と健康管理、日常のボディケア」についてです。 愛犬の病気や老後、日常のボディケア。共に暮らす大切な家族の健康管理について日ごろから関心を持ち、注意するポイントを学びます。
当日は捨て犬から育成したセラピードッグたちも登場します♪
日時 平成21年8月22日(土) 13:00~16:00 ※終了時間が延長する場合がございます。予めご了承ください。
受講料 大人 3000円/1人 中高生 1000円/1人 (小学生以下 無料) ※当日会場にてお支払い下さい。 ※ハートフル会員の方は受講料10%割引させていただきます。(会員証をご提示下さい) ※受講料は全て捨て犬の保護及びセラピードッグ育成基金に寄附します。
場所 国際セラピードッグ協会 銀座イベントルーム 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビル5F (map) TEL:03-5537-2815 FAX:03-5537-2817 |
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